5月 2006 - Posts

ターミナルサービスの導入準備に役立つ情報

Microsoft TechNet のコンテンツ IT Sidewalk II にてターミナルサービスが取り上げられています。

第三回:ターミナルサービス

エバンジェリストの奥主さんが機能の概要、基本的な見積り、そして基本的な管理の三部構成でターミナルサービスを Webcast 形式で紹介されています。

機能の概要から紹介があるとはいえ、TechNet のコンテンツという性格上、視聴にあたってはある程度の Windows OS やネットワークに関する基礎知識が要求されます。

手軽に視聴可能な、所要時間の短い Webcast ですが、劇中?で何度か紹介される参考資料がとても役立ちます。

参考資料といえば、奥主さんのブログにもターミナルサービスに関する濃い情報があります。
64ビット環境でのターミナルサービス

VSTO 2005: .NET アプリケーションの UI として Office を活用する

Visual Studio 2005 Tools for the Microsoft Office System (VSTO 2005) という長い名前の開発環境があります。
特徴は Word や Excel の画面に .NET の部品を貼り付けて、C# や VB.net でプログラミングが可能なことです。
つまり、.NET アプリケーションの UI として Office を活用する製品です。

Office のプログラミング環境は VBA が主流です。例えば使い捨てのマクロを作成するといった用途であれば VSTO よりも VBA を利用したほうが生産性が高い場合もあります。
しかし、複雑な開発プロジェクトであれば .NET Framework のクラスライブラリを利用することで生産性が高まるのは間違いないですし、コードの量が増えてくれば VBE (Visual Basic Editor) という貧弱なプログラミング環境ではなく Visual Studio を利用できることの有り難みが身にしみてきます。

Posted by Ryosuke Uemoto | 3 comment(s)
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