12月 2006 - Posts

Visio 2007 : Visio でデータ分析 その3

Visio 2007 : Visio でデータ分析 その2 の続きです。

前回に続いてピボットダイヤグラムの操作方法を紹介します。

  1. まずは数値を数字以外の表現で表示してみます。[数量] データを右クリックして、コンテキストメニューから [データ] - [データ グラフィックの編集] をクリックします。
  2. [データ グラフィックの編集] ダイアログが開いたら、[新しいアイテム] ドロップダウンを展開して [データバー] をクリックします。
  3. [新しいデータバー] ダイアログが開いたら、[データフィールド] ドロップダウンから [数量] を選択します。
  4. 続いて [詳細] エリアの [最大値] を 100 から 5000 に変更します。ほとんどの飲料で数量は 100 以上あるので、最大値が 100 のままではデータバーが振り切れてしまいます。[ラベル] を分りやすい様に「数量のデータバー」に変更します。
  5. 同じように [金額] のデータバーも作成しました。[数量] と [金額] のそれぞれにテキスト形式のデータフィールドとデータバー形式のデータフィールドが作成されました。[OK] ボタンをクリックします。
  6. 数値がデータバーで表示されました。データがより視覚的になりました。

Microsoft Application Platform Summit & Microsoft Technical Briefing 2007 が開催されます

来年の2月から3月にかけて札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国7都市で "Windows Vista 時代のアプリケーション プラットフォーム" をテーマに技術セミナーが開催されます。

東京では Microsoft Application Platform Summit というかたちで開催され、マイクロソフトのパートナー企業による展示も含めた大きなイベントになるようです。
DSL (Domain-Specific Language : モデル駆動言語)Vista の互換性検証に関するセッションが他の都市にはない特徴ですね。

東京以外の6都市では Microsoft Technical Briefing 2007 というかたちで開催されます。
東京で行われるセッションの殆どは Microsoft Technical Briefing 2007 でも受講できるようです。

私は2月20日の広島会場に参加します。
近隣の皆さん、いっしょに参加しませんか?

#DSL のセッションは広島でも行ってほしかったです。地方都市はモデル駆動開発に対する関心が低いのかもしれませんが、だからこそ。

Xbox 360 に欲しい機能

Xbox 360 にプレイ画面を動画として保存する機能と、それを共有する機能が欲しいです。

ビデオブログと連動して動画にコメントを付けられたら面白いと思います。
スーパープレイを自慢したり、行き詰った場面を質問したり討論したり。

保存した動画を簡単に編集する機能も搭載して、ビデオブログは Xbox Live に統合されたら嬉しい。

ネットワークに接続できてハードディスクを内蔵しているゲーム機ならではの使い方だと思うんですが、いかがでしょうか。

何で突然こんなことを言い出したのかというと、先日参加した the Microsoft Conference 2006 で UI を WPF で構築された SNS のデモを見たときに、これが Xbox に乗ってたら面白いだろうなあ、と思いながらニヤけてしまったのを思い出したからです。

上記のデモは元々 Remix Tokyo のセッションで紹介されたもののようで、現在は Webcast で配信されています。

Windows Vista 世代のユーザー エクスペリエンス ~ デザイナ編 ~

今夏開催された Tech·Ed 2006 Yokohama にも登壇された 東 賢 さんのセッションです。

Posted by Ryosuke Uemoto | with no comments

MCP 試験を受けてきました

手元に MCP 試験のバウチャーチケットが2枚あったので受験してきました。

70-431 は出題範囲が SQL Server 2005 の保守と新機能でした。
普段使っているソフトの普段使っている機能が出題されたので、無事合格です。

70-536 は .NET Framework のクラスライブラリに関する試験です。
C# を使っているといえば使っていますが、普段本気で勉強していない私にはきつい試験でした。
この試験は開発言語の文法ではなく .NET Framework のクラス群を適材適所で適用できるかどうかが問われます。
出題範囲に載っているクラスやインターフェースを確認しながら MSDN ライブラリと睨めっこして勉強しました。結果は...何とか...合格。

技術者にとって大切なことは沢山あると思いますが、「どれだけ技術を体得(暗記)しているか」というのはやはり大事な要素です。
今回の受験は良い体験でした。

マイクロソフト主催のイベントで配布されたバウチャーの有効期限が迫っています。
チケットが手元にある方、この機会にいかがでしょうか。

参考

the Microsoft Conference 2006 広島 に行ってきました

the Microsoft Conference 2006 広島 に参加します ...ということで、参加してきました。

今回の MSC では Exchange Server 2007 のデモが印象的でした。

Outlook Voice Access (OVA)
OVA とは、要は Exchange Server のクライアントとして電話機を使う機能です。
デモでは会議への遅刻を出先から(というシナリオで)電話機を使って音声で報告していました。入力した音声はボイスメールに変換されて会議の出席者に送信されるという寸法でした。
確かに、携帯電話や PDA を引っ張り出して小さなキーボードでちまちま入力するよりもボイスメールを送り付けるほうが効率的かな、と思いました。

Outlook Web Access (OWA)
進化に新機能の押し付け感は少なく、既存の利用者が不満に思っている点を上手に解消してきたな、という感じで好印象でした。
特に、インターネットに直接公開されていないドキュメントに OWA を通じたアクセスが可能になる LinkAccess という新機能と、Word や Excel などのファイルを HTML に変換して表示する WebReady という新機能は外出する機会の多い利用者に喜ばれるのではないかと思います。

MSC はマイクロソフトの社員と直接話ができる機会でもあるので、Exchange Server 2007 に関して セッション Q&A を利用して質問をさせていただきました。
以下記憶を元にテキスト化しました。言い回し等正確でない部分があります。

Q. Exchange Server 2007 を搭載する Small Business Server の登場はいつ頃ですか。

A. Exchange Server 2007 を搭載する Small Business Server は計画されていますが、登場は次期 Windows Server (Windows Server Longhorn) の登場以降になります。
32bit 版の発売は予定されておらず、64bit 版のみが提供されます。

Q. Exchange Server 2007 と Outlook 2007 を組み合わせるとボイスメールを簡単に扱うことができるとのことですが、音声データの情報漏洩対策はどのように行えばよいですか。Exchange Server 2007 にはキーワード(テキストパターン)ベースでトランスポートルールを設定する機能がありますが、さすがに音声データは解析してくれませんよね(苦笑)?

A. 確かに(苦笑)、音声は解析されません。ボイスメールの音声データは wma 形式の添付ファイルなので、添付ファイルを適切にハンドリングすることで対策して頂くことになります。

Posted by Ryosuke Uemoto | with no comments
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the Microsoft Conference 2006 広島 に参加します

the Microsoft Conference 2006 (MSC 2006) が11月15日の東京を皮切りに全国11都市で開催されています。
私は12月6日の広島会場に参加します。

今年の MSC はいよいよ提供が開始された Windows Vista と 2007 Microsoft Office System を中心にセッションが展開されるようです。

広島は東京や大阪と違ってセッション数も少なく、また、コミュニティ オープン ステージ が用意されないので寂しい感じがしますが、セッションスピーカーの方に直接質問をぶつけられる セッション Q&A という機会が用意される(昨年は大いに活用させて頂いた)ので、楽しみにしています。

また、Windows Vista や 2007 Office System を実際に体験できる Windows Vista & 2007 Office system タッチ & トライ という機会が用意されるようです。
まだ Vista や新しい Office に触れたことがないという方は多いでしょうし、Vista や Office 2007 の特に UI の良さというのは実際に触って初めて実感できる部分なので、とても良い試みだと思います。

11月15日の東京会場と11月29日の大阪会場では コミュニティ オープン ステージ が開催され、我らが わんくま同盟 が出演しています。
そのときの様子が資料とともに公開されています。