検索で子どもたちを救うことができます
マイクロソフトが Live Search でユーザーが検索を行った回数に応じて難民の子どもたちに寄付を行うという企画を始めています。
3月末日までの期間限定企画だそうです。
せっかくの機会なので期間中はこの取り組みを利用してみます。
で、思ったのですが。
大手の検索サービスの検索結果には検索キーワードに連動したスポンサー広告が載っており、それがサービス提供会社の大きな収入源になっているようです。
たとえば、それを原資に今回の Live Search の取り組みのようなことが常設のコンテンツとして提供されるとすると、ユーザーにとって自分の検索行為が社会貢献と連動しているという事実はユーザーが特定の検索サービスを使い続けるための強い動機付けになるかもしれません。
検索サービスにログオンしたとき「あなたの○○回の検索でXX円が寄付されました。これはホニャララプログラムを□□回実行できる額です。」的なメッセージが表示されると実感が増して良いかな。