Windows Server 2008 RC 0 が公開されたのでインストールしてみました
Windows Server 2008 のベータ段階が終了し、いよいよ RC (Release Candidate: 製品候補版) が公開されました。
既にマイクロソフトのサイトから ISO イメージをダウンロードできるようになっています。
早速ダウンロードして VMWare にインストールしてみました。
インストールのテストに用いた環境は以下の通りです。
- VMWare Workstation 6.0
- Athlon 64 X2 3200+
- 2GB RAM (VM に 512MB 割り当て)
- 80GB 7200rpm HDD (VM に 16GB 割り当て: 事前割り当て無し)
この環境で完全インストール(サーバーコアではないという意味)が完了するのに約 20 分かかりました。
ログイン後 5 分が経過した時点で約 320MB のメモリを消費していました。
仮想マシンの C ドライブはインストール直後に 11.7GB が消費されていました。
Windows Server バックアップ 機能で LAN (100Base 接続) のファイルサーバに サーバー全体 をバックアップしたところ、11.7GB の C ドライブを 14 分でバックアップできました。
また、バックアップの結果作成された、拡張子 vhd のイメージファイルはサイズが 6.07GB まで圧縮されていました。
私が前回試用したのは Beta 2 でしたが、今回の RC 0 は体感で分かるほどキビキビ感が向上しています。